Psychotherapy

心理カウンセリング

 気付かないうちに溜まっていくストレスや悩み。 こころの赤信号をそのままにしていませんか? 

カウンセリングルームに訪れる方のきっかけは十人十色です。        

例えば、「心のバランスを回復したい」、「不安や葛藤に取り組む力を養いたい」               

「今までとは少し違う視点で生き方をとらえ直したい」、「感情に振り回されないようになりたい」         

「心の中に溜まっていた感情を吐き出し、整理したい」など、様々です。             

 生きていく上で、悩みをもつことは自然なこと。          

 人生のさまざまな場面で悩みに直面し、生きていく意味を考えたり、   

それを克服しようとすることで、人は自分を成長させることができます。  

 赤信号を無視して突進してしまうと危険であると同様に、悩みを一人で抱え込んでしまうと、

ときに視野が狭くなってしまったり、迷路のようなところに迷い込んでしまい、

出口を見失ってしまうこともあるものです。         

 そんなとき、早期にカウンセリングを受けることで、考えが整理できたり、出口が見えてきたり、

解決の糸口が見つかるかもしれません。          

 解決への道のりが短くなるため、時間の有効活用にもつながります。 

 心理カウンセリングは日々の生活に潤いを潤滑油のようなもの。    

日々の暮らしの中で化粧水で肌のコンディションを整えるように、

心のメンテナンスも定期的に行うことで、ベストコンディションが保たれ、

よりイキイキした生活を手に入れることができることでしょう。 

あなたがより良い一歩を踏み出せるように、丁寧にサポートさせて頂きます。


※カウンセリング手法は、症状に合わせてオーダーメイドでアレンジいたしております。

※当サロンでは、必要に応じて精神科専門医をご紹介させていただきます。(東京/ロンドンにて)       

※初回時に心理検査、ストレス検査を行うことがあります。

心理カウンセリング 料金

☆対面またはスカイプ60分 180ポンド                   


💫Salon de BonTonの心理カウンセリングには、子ども&学生割引がございます。小学生〜大学生の方には、割引料金を

ご案内いたしますので、お問い合わせください。また、カウンセリングの契約内容に応じ割引の回数券もございます。

 芳香心理療法           

 芳香心理療法は、心と体はお互いに影響を与えあっている、という

ホリスティックな見方にもとづいて行っております。             

まず、本格的な心理セラピーに入る前に、

心身の状態についてお伺いするコンサルテーションの後に、優しいタッチングの          

アロマトリートメントで身体をほぐしていくところからはじまります。

 心地よい香りの中にいるとリラックスするのは、精油の芳香成分が、

自分ではコントロール不可能な自律神経系や免疫系、内分泌系に直接働きかけ、

心身のバランスを調整する力を持っているためです。

 アロマトリートメントを取り入れることで、普段の生活の中では

外界にばかり向きがちな意識が 内面に向き、
ありのままの自分の欲求や、感情に気づきやすくなります。        

 五感に働きかけ、心身がリラックスした状態になってからの心理カウンセリングですので、    

カウンセリングセッションを受けるのは始めてで 緊張してしまいそう、という方に適しています。

その他、疲れやすい、眠りが浅い、肩こりや頭痛が気になる、  

精神的な緊張や自律神経系の不調が気になるなど、            

心と身体の両面のケアを希望されている方にも、オススメのコースです。  

 セッションで使用するオイルは、あなたの“今ここで”の気分や

心身の状態にベストフィットするよう、精油の心理・生理的効果、

ブレンドしたときの相性を考慮しながら数種類の精油を調合しております。

芳香心理療法 料金

120分 2万2,000円   ※140ポンド

(大変申し訳ありませんが、芳香心理療法は、現在、新規のお申し込みを受け付けておりません。
 ご希望の方はウェイティングリストがありますので、ご連絡くださいませ。)

クライエントさまからの感想

◆ NM様(40代 女性)

以前、先生のところでお世話になってから、今年でちょうど10年が経ちました。

10年前は体調不良を繰り返し、仕事も辞めざるを得ない状況だったため、先生のところで自分の仕事に対する考え方や働き方を見直すきっかけとなりました。

また、アロマとも出会うこともでき、社会復帰を果たすことができました。

そのおかげで、自分にあった職場にも恵まれて、この10年とても順調でした。仕事も評価もされて、マンションを購入したり、好きなものを好きなときに購入するできる程度の収入を得るられるようになりました。

もちろん大変な時期もありましたが、以前のような体調不良に陥ることなく、無事、今日にまで至っています。

一方で、10年たったところで、一つの達成感があったとともに、この2~3年で、何か大事なものや不要なものがふるい落とされたような感じがあり、10年というトラックを1周まわり終えて、よく言えば原点に戻る、悲観的ないい方をすれば、振り出しに戻ったような感じがしていました。

また、これから先の10年は、一緒に住む両親にもいろいろあるでしょうし、私自身も体調の変化を迎える時期であることを考えると、ここでもう一度、自分を見直す必要があると思っていました。

でも、仕事にも家族にも不満はありませんでしたので、何を見直せばいいのか、正直よく分からなかったのです。

ちょうど先生が日本にいらっしゃるタイミングとも重なり、セッションをお願いした次第です。

【セッションを受けての感想とその後のアクション】

花の絵を描くセッションを通じて、一番はっきりとわかったことは、私自身が新しいことにチャレンジしている自分、これまでのパターンや殻を破ろうとしている自分に出会いたがっているということでした。

自分が体験したことのない趣味や未知の人たち(友人やパートナー)との出逢いなどを通じて、新しい人生の可能性を見つけたかったのだと思います。

おそらくこの10年が社会人としての土台を築く、土を耕す時間だったとすれば、これから先の10年は、これまでにない方法で、そこに花を咲かせ、実をつける時間であることを、感じました。

先生とお話ししながら、無意識に心に溜め込んでいたことをお話しできたようで、心が軽くなって、どんなことにもチャレンジできるような気がしてきました。

また、帰宅途中でなんとなく立ち寄った本と文具が売られているお店で、ちょうど9月始まりの手帳をみつけたので、お話しの中にでてきた「ドリームノート」をつけてみることにしました。

この手帳にやりたいことや新しいチャレンジを書きこんでいます。来年の9月までにどんな変化があるのか、楽しみにしたいと思います。

イメージが自分の人生を作るというお話しもありましたので、あの第5番目の花びらを意識しながら、来年の9月に自分のありたい姿をより具体的に考えてみますね。

また、以前にやろうと思っていたけど、なんとなくやらないできてしまったことの数々を思い出しましたので、これを機会に取り組んでみたいと考えています。

ちょっとした生活習慣を変えることで、これまでの思考やイメージのパターンを変えることもできるので、そういったことも意識してみます。

三カ月後に、どんなイメージを持って、どんなアクションを起こし、どん変化があったか、ご報告させていただきますね。(コミットして表明すれば、それは必ず実行されるといいますので!)

先生とお話しできて、とても心と体が温まり、元気が出ました!

 ◆「MY様 会社経営 20代男性」

実は、幸か不幸か、もはやカウンセリングを開始した当初のことは余り覚えていません。

覚えてはいないのですが、気まぐれに書いてあった日記に当時のことが書いてありました。

2011年3月4日の日記には「睡眠薬を手放せず、生活が不規則。一日の大半を睡眠で浪費。」

とあります。カウンセリング開始から半年後でこれなのですから、当初はさぞかしひどかったことと思います。

とにかく、松田先生のカウンセリングを開始したころの自分は、本当に辛い状況だったということしか覚えていません。カウンセラーの役割もよく知らず、とにかく話を聞いてくれる人が欲しかったという理由で申し込みましたが、今となっては、カウンセリング・コーチングを始めとする心のケアの重要性が分かって本当に良かったと思います。

カウンセリング・コーチングを受けたことで、素晴らしいと思ったことは、

・自分を客観視する機会となり、そのやり方が分かること

・客観視した結果、自分がもつ多くの ”偏り” を認識できること

・偏りを認識することで、自分を認め、他人を認めることが出来るようになること

・その結果、自分も他人も曲げることなく、この社会で生きられるようになること

・整体と同じように、心も定期的にケアする必要性が分かること

の5点です。特に、自分にも沢山の偏りがあること、それは大体どのような偏りなのかを認識することで、驚くほど世界の捉え方が変わった気がします。人がみな、各々大事にする信条や価値観のもとで一生懸命に生きていることをしっかりと分 かったので、親や友人に対する接し方もかなり変化しましたし、相対的に僕自身が持つ思考の枠組みや、大事にしていることもずっと鮮明に浮かび上がって来ました。

松田先生との対話を通して成長したことで、今までよりずっと柔軟に、ずっと自分に自信を持って、かつ周りに感謝して生きることが出来 るようになりました。本当に本当に感謝しています。


◆「TTさま30代、男性」

三年前から適応障害、うつ病で薬物治療による治療が中心で薬の投薬量が増えるばかりでした。

そんな状況の中、通院中のメンタルクリニックが休診日で、どうにも落ち着かない気分や自殺願望が強くなり、薬が無い!という状況になり急遽、違う病院に行くことになりました。

それがきっかけとなり、松田先生より初めてカウンセリングを受けることとなりました。

1. 良かったこと

ストレスをため込むことが多かったので、それをためない工夫についてカウンセリングの中でアドバイスしてもらいました。私は、まずは紙に不満や悩み、恨み事を書いたものを破ってビニール袋に入れることから始めたのですが、自分のマイナス思考の量が目にみえてきて、一日でこんなに も溜まるのか?と思えました。恨み事など書いた紙を破いたときは気持ちがラクになります。

次にノートにある出来事に対する自分の感情、それに伴っている考え方、などを客観的に書くことで(認知行動療法)、自分自身の思考と行動がわかりやすくなり、合理的な考え方も持てるなど、幅が広がったことに気がつきました。 カウンセリングを受けることで、自分自身の心に気がつき、合理的なよりラクな考え方ができるようになる練習といえばわかりやすいでしょうか。松田先生とのカウンセリングで自身のマイナス 思考の原因とうつ状態になるきっかけを認識でき、考え方を徐々に修正していくことにより、自分に自信がつき、明るさと元気を取り戻していったような感じです。

2.気がついたこと

元気になってきた今、カウンセリングを受けたばかりの頃のうつ状態や自殺願望などの暗い部分の記録をみると、当時は、過去に起きたことや辛い記憶にしがみつき、それを思い出しては落ち込んでいたことがわかります。自分を責めたて焦るばかりで、身近な人に起きるすべての悪い出来事は、全部自分の責任だと思い込んでいたようです。しかも飽きもせず、同じことを 繰り返してばかりです。今ではこの部分を読み返すと負の連鎖の思考を作っているのは自分の心なのだと、それをなぜいままで気がつ かなかったのかと笑えてきます。また、そのとき自分を追い詰めることが癖にもなっていることに気がつきました。

3.ここが変わった点

うつ病と診断される以前の自分自身とは違う自分がいます。

仕事や生活で忙しい状況でも計画をたてて処理できることが楽しくなり「面白い」と思える方向へと考えられるようになりました。

以前はがむしゃらに100%で突き進み、焦りから失敗していたのですが計画をたて安定した気持ちで仕事と生活を送るようにもなってき ました。

ぼちぼちと焦らず、心から明るく楽しく笑顔でいられる生き方をしようと思います。

この感想を書いていて、「自分の考え方は以前よりも余裕があって安定している」と改めて思いました。

ここまで安定してきているのも先生のおかげで す。本当にありがとうございます。

あとは、頑張りすぎる癖を克服したいと思います。


◆「MSさん 20代女性」

継続的にカウンセリングを受けたことで、再び元気になることができました。

しがらみを気にせず、悩みを話すことができ、すっきりしました。

(私の場合、家族や恋人、友人など人間関係の事でした)

悩んでいた事柄についての解決法がわかり、解決できたり、

ストレスの発散方法についても適切なアドバイスを貰えたので、徐々にストレスが軽減してきました。

カウンセリングを受けて気が付いたことは、①自分の中で答えが出ていることを、

余計に考え込んで思考を曇らせ てしまっていたという事と、

②自分ではただのクセだと思っていた行為が、実はストレスを感じると

行ってしまう自傷行為であるという事に気が付きました。

自傷行為については、ご指摘を受けて「あっ」と気が付き、

振り返ると思い当たる節を確証。以降、気をつけていました。

カウンセリングを受けて変わった点は、カウンセリングを受ける以前は、突然泣き出しそうになったり、マイナス面での感情の波が激しかったのですが、カウンセリングを重ねるうちに心に余裕ができ、穏やかに過ごせる時間が多くなりました。

必要な思考と、迷路に入ってしまうだけの 余計な思考との境がわかるようになり、思考の切り替えができるようになったので、とても楽になりました。

また、気持ちを溜め 込み過ぎず、思い立ったら行動、という事ができるようになってきました。

自傷行為を回避する方法も知ることができたので、傷が減り、

痛みによるストレスもかなり軽減されています。

考えすぎて、見失っていたこともありました。

大切なことに気付かせてくれたり、

いつも爽快で、優れたアドバイスを、ありがとうございました。


◆「AA様 会社員 30代女性」

私は、両親から虐待をうけて育ちました。ひどい過去と植えつけられた価値観から逃れたくて、松田先生にカウンセリングを申し込みました。20代後半のことです。

カウンセリングの中で、先生はいろんなことを教えてくださいました。中でも、私 自身の思考や力を引き出していただいた過程は、今でも鮮明に覚えております。それまでの私は両親の考えにしばられすぎて、常 に社会や他人に対して恐怖を抱いていました。両親から嫌われている邪魔な自分を消し去るための方法ばかり目が向いてしまい、前に進む ことなんて思いつきもしない毎日でした。今思えば非常に損な考えなのですが、あの当時はそれが普通だったのです。

先生は、私の心が本当に必要としているものを明確にしてくださいました。思考が変われば、当然行動も変わります。だ んまりの私が会話を楽しめるようになり、与えられた仕事を黙々とこなすだけだったのが、自分から発言と提案をしていけるようになって いきました。当然、その変化は周囲から驚かれることのほうが多かったのですが、段々と受け入れられていくようになり、今で は元気のある私のイメージが過去の私を消し去った状況になりました。元気になるにつれ、失われた時間の大きさを知るようになりまし た。もっと早くにカウンセリングを受けていれば・・、と悔やんだり、焦りも大きいものでした。中でも、「勉強」と「加齢」は とても大きい穴でした。勉強は地道に努力するしかないのでしょうが、「加齢」はなんとか対策はないかと思ったのです。若返るのは無理 でも、メイクを変えたりすれば、少しは変われるのかな、と・・。そこで、先生にイメージコンサルティングもお願いしました。他 にも教室へ通ったりしましたが、いつも支えてくださる人がいたのはとても大きいです。その結果、身も心もより良い方向へと変わること ができました。顔や体つきが変化しただけではなく、姿勢が良くなったおかげで、30代になった今でも毎年身長が伸びております。このような外見の変化は、女性である私にとって、とても嬉しいものでした。

こうしたことも含めて、周囲との関係までもが改善されてゆく様を感じながら、まさに「人間は変化できる」というこ とを実感として認識することができました。私は心療内科の診察や他のカウンセリングを受けたことがないので、比較はできないのです が、先生とめぐりあえたからこその現在だと思っております。松田先生が灯台となり、私に光を与えてくださったことは、今で も感謝しております。逆に、あの時思い切って相談していなかったら・・と思うとぞっとします。迷っている方がいたら、一度、受けてみることをお勧めします。


◆「M.N様、会社員、30代女性」

2年ほど前、仕事でのストレスから、やる気がでない、食欲がない、夕方になると起きていられないほどだるい、などの心身の不調 を訴えて、心療内科を受診したところ、そこの先生にクリニック内にあるアロマテラピーのトリートメントを勧められたことがきっかけ で、松田さと子先生の芳香心理療法をうけることになりました。もともとアロマテラピーにも興味があり、また、心身の不調が薬だけ では治らないような気がしていたこともあり、すぐに先生にお目にかかって、芳香心理療法の予約をいれました。芳香心理療法はアロマテラピーによるボディトリートメントだけでなく、アロマの精油で心身ともにリラックスしたところに、先生の助けをおかりしながら、自分が直面している問題に、自分自身で納得のいく答えをだしていくというものでした。

カウンセリングやアロマを受けて

1.良かったこと

アロマのボディトリートメントは言葉ではいい表せないほど、気 持ちがいいです。 それまでいろいろなマッサージをうけていましたが、どんなものよりも、やさしく、滑らかで、 リラックスできます。アロマのボディトリートメントは単に身体をほぐすだけでなく、 特別に調合してくださった精油の香りが心にも働きかけ、リラックスさせてくれますので、心身ともに充足感で みたされます。 これは、先生のやさしいおだやかな雰囲気によるところも大きいです。それより前にも 同じような心身の不良を訴えたことがあったため、生活習慣や考え方、仕事への取り組み方などを 根本から見つめなおさなければ、これから先も、同 じことを繰り返すと思っていたので、 カウンセリングに出会えたことは、健康だけでなく、人生そのものを立て直すチャンスになったと、 今は思っています。

2.気がついたこと

カウンセリングを受けると、自分の中で、大切なものとそうでないものが、徐々にはっきりと 見えてきます。また、こだわりや執着していることがら、虚栄心といった自分の行動を規制したり、 縛りつけているものも見えてくるようになります。そういったものが今後の人生において、 必要か必要でないかが取捨選択できるようになれば、次 にやるべきことが決まってくる、 という感じで、進んでいったように思います。

私の場合、仕事としてやりたいことと、やっている ことの間に大きなギャップがあり、その思いに現実の生活が振り回されてしまうことに 気が つきました。また、これといった趣味や親しい友人もいなかったため、気分転換をするという習慣が なく、仕事で行き詰ると、人生そのものが行き詰ったように感じ、それが大きなストレスとなって いることにも気がつきました。

他人の目 や評価は気にしないと口ではいいながら、それをとても気に して、頼まれた仕事を断れず、体調を崩すまで仕事をしてしまう。そうする と、 こんな仕事をしているはずではないという思いに振り回されて、ますます心身に不調が募っていく という悪循環を見つけることができました。

そこで、さと子先生とともに、自分が本当にしたい仕事は 何なのか、体調を崩さずに仕事をするにはどうしたらいいか、他人の評価を得た場 合、その評価と 引き換えに失うものは何か、などを何度も繰り返して考えていきました。そうしているうちに、 それまで大切だと思っていたことがそれほどでもなかったり、たいしたことではないと思っていた ことがとても重要だったり、現在こう したいとこだわっていることは、将来そうなればいいと いうことだったり、思考や発想、価値観の転換ができるようになっていきました。

そのとき、先生は、叱咤激励するでもなく、目からうろこがおちるような新しい考え方を 吹き込むでもなく、やさしく穏やかな雰囲気で、質問を繰り返し、私自身の思考を問題が解決する 方向へと導いてくれました。また、さと子先生は、自 己嫌悪に陥いりがちな過去の出来事について、 「大変だったのですね」「よく頑張りましたね」と共感し、認めてくださるので、自分でも そうすることができるようになりました。

3.ここが変わった点

大切なこと、必要なことがはっきりしたことで、仕事や生活においてプライオリティをつけることが できるようになりました。カウンセリングを通して、体調が悪いときはマイナス思考に陥りやすい ことがわかりましたので、体調管理には十分気を配るようになり、仕事も身体あっての仕事だと 割り切るようになりました。どうしても 夜遅くまで残業する日もありますが、次の日は早く帰る とか、気持ちのいいアロマのトリートメントをうけるようにするとか、メリハリ をつけるように しています。

現在、ずっと自分がやりたいと思っていた仕事についているわけではありませんが、 これから先の人生のどこかで、実 現できればいいと思うようになりました。

また、気持ちのよかった アロマを自分でもやってみたいと思い、勉強を始めると、体調が悪かっ たとことも、心身の メカニズムを理解するうえでとても役に立っていることに気がつきました。このことで、自分に おきることで無駄だとか必要のないことなどは一つもなくて、すべて来るべきときの準備なのだと 思えるようになりました。

そうはいっても、日々の中では落ち込むこともありますし、 うまくいかないことの方が多いのが現実です。そういうとき、アロマの香りで 気分転換し、 こう思い直すことで立ち直りが早くなった気がします。

最後になりますが、さと子先生の カウンセリングやアロマを通して、皆さまが心身ともにお健やかになれますことを、心より祈って おります。


◆「某コンサルティング会社 代表取締役社長 SH様 40代」

自分のことは、自分が一番良く分かっている。ただ、全て分かっているわけではありません。心理の専門家の目から見た自分を知 り、生き方を少しずつ見直していくことは、気持ちを楽にして、脳を活性化していく上で、本当に大切だというのが、松田先生 にお世話になった結果、身に沁みて分かったことです。30代の頃から激しい仕事を続けてきて、あわせて、生き方が下手で、あ まり人がしないような苦労を重ねてきたこともあって、40過ぎに体調を崩しました。

幸い、大事には至らなかったものの、自分の気付かない心の奥底に深い傷があるのではないか、 そのことが、現在と未来の自分の 人生の桎梏になっているのではないか、そんな思いから、 松田先生を訪ねました。落ち着いたお話振りと、優しい雰囲気に包まれなが ら、約1年、毎月1回、 カウンセリングを重ね、アロマテラピーも受けました。

そして、少しずつ着実に、心安らかに日々 を過ごせるようになっていきました。自分を追い込んでしまうような心の持ち方を改め、人生を 楽しみながら生きることの大切さも教えて頂きました。おかげさまで、セルフコントロールと いうのは、自分を無理に統制することではなく、あ りのままの自分を受け入れ、先入観を捨てて 自分の可能性を色々試して見ることなのかなと、最近考えることが出来るようになってきています。


◆「NT様 会社員、40代」

私が松田先生のカウンセリングを受けるきっかけは、不眠症を解消したかったからでした。実は、昨年、長い闘病生活の末に母親が 亡くなったのですが、亡くなる前から、朝起きたときに、漠然とした不安感やあせりのような感覚が私自身にあり、母が亡く なってからは、1ヶ月間ほど眠れない日が続いたのです。不眠症という言葉はよく耳にしますが、眠れない状態が続くというのは、かなり 苦しいものです。松田先生のアドバイスにしたがって、神経内科医の処方した睡眠薬の服用と共に、先生のカウンセリングを受 けることになりました。そして、カウンセリングによって、自分の内面に抱えているいくつかの事柄がはっきりとしました。

例えば、

1.母親の闘病の苦しみを十分にケアできず、ある種の罪悪感を感じていたこと。

2.母親の死をきっかけに自分 自身の「死」や「生」を考えるようになったこと。

3.年齢的に、自分に将来何も残っていない気がして、自分自身の生きた証も 立てられない気が したこと等です。

なお、ここでいう「生きた証」とは、少し大袈裟かもしれませんが、 社会や後世のために自分が残せるものを意味します。松田先生には、リラックスした雰囲気の中で 自分の内面にある事柄をはっきりした形で導き出していただきました。そして、自分の生きた証は 、間接的ではあるものの、現在の自分の仕事によっても立てられることに気付きました。

このように自分の内面が見えたことで、完全とは言 えないものの、睡眠も深くとれるようになり、 以前のような不安感やあせりを感じることなく朝を迎えられるようになりました。 若い人は、職場の人間関係など、より具体的で現実的なことで悩みを抱えるケースが多いかも しれません。しかしながら、自分の内面に 抱えていることを自分で把握して整理するのは意外と 難しいものです。松田先生のカウンセリングを受けて、解決の道筋を立てられることを おすすめします。


◆「O.U様 司法修習生 30代男性」 

(都内某弁護士事務所を経て、現在は弁護士事務所の代表をされています)

ホームページをご覧の皆様はじめまして。私は、現在司法修習生として法律実務を学んでいるものの一人です。本ホームページにお ける私の文章の趣旨が、私の人生体験記等でないのは承知しておりますが、関連性のあると思われる部分につき、少し、私の経 歴等をご紹介させていただきます。私は、高校時代、物理・数学の簡明さに引かれると同時に、古文・歴史等が苦手であったことから、大 学は理工学部に入ることに決めました。

しかし、もちろんのことではありますが、高校時に私が学んでいた理数系の科目と、実 際に大学で学んだ理工学部における学問との間には、その難易度はさることながら目的とする理念が全く異なっており、到底私が越えられ ない壁が存することに気付かされました。そこで、いろいろ悩んだ挙げ句、理工系の会社への就職等をあきらめることにしました。

ただ、このままどこか適当な会社に就職して、流されるように生きていくことを是とはしませんでした。

「何か、自分は自分にしかできな い仕事を託されているはずだ、自分にしかできないことがあるはずだ」そのように考え、これからの自分の人生をどのように過ごしていくのか、という切実な問題に直面することになりました。

かかる想いを契機に私の理想の職探しが始まったのですが、その ころの日本の経済状況は今よりも芳しくなく、「企業の大型倒産」「リストラ」といった暗い文字が紙面を賑わせている最中でした。そ のような時代背景も相まって、何と私のアルバイト先が倒産するという事態に遭遇しました。その際、全てを見たわけではありませんが、と ても一般の方とは思えないような人々が現れたり、機材等を強引に持ち去るという現場に直面することになったのです。

私のアルバイト代が払われなかったことは言わずもがなです。確かに、その際、私に、現在持っている法律知識があったとしても、現 実にアルバイト代を回収することができたかどうかは、定かではありません。しかし、かかる事態は、私を「法律」の世界に誘う強力な呼 び水となったことはいうまでもありません。

また、そのころ司法試験予備校が隆盛を極めており「他学部でも問題ありません。すぐ 合格できます」というキャッチフレーズをまことしやかに叫んでいた時代でもありました。

このように色んな要素が重なり、ほぼ何も知らず、大学卒業後に、私の司法試験生活がはじまることになったのです。皆さんは、司法試験 というものをご存知ですか。

そう、合格率5パーセントという超難関試験といわれているものです。合格した今だから言えるので すが、合格に必要な最低限度の知識はそれほど多くはありません。

ただ、だから簡単ということではなく、合格するには、いわば 瞬発的な理解力・推理力等が要求され、かかる能力の養成にはどうしても基礎的知識を前提とした不断の努力が必要になってきます。

ただし、闇雲で自己満足的な努力では合格に必要な能力は身につかないのです。

闇雲でも努力して勉強すれば誰でも知識は身につ けられるのですが、それを前提とした先の瞬発的な理解力・推理力等は身につけられないのです。なかなかそのことに気づかな かったため、合格に必要な能力を身につけないまま毎年試験に臨み、案の定合格できないという情けない日々を過ごすという憂き目にあっ ていました。

今思えば合格とは全く関係ないファクターなのですが年齢が少々高くなってきたこと、自分の能力の限界以上の試験 にチャレンジしてしまっているのではないか、常にそのような邪念が私の心を席捲するようになり、潰れてしまいました。いわ ゆる引きこもりのような状態なのでしょうか。物を考えることを拒絶すべく、ほぼ寝ていました。とにかくものを考えたくなくなってしま いました。下界からの情報をシャットアウトした形です。

今考えてみても、この間に受けた精神的苦痛は想像を絶するものがありました。

もううんざりだと思いつつ、絶対に諦めたくないという矛盾した感情が同居し、自分ひとりでは自分の感情をコントロールできない状態に 陥ってしまったのです。

「自分は強いんだ、自分は自分の理想に向かって突き進もう。」常にそのように考えていた自分にとって は信じられない状況でした。そのような状況にあったとき、松田先生に出会ったのです。

きっかけはインターネットでした。藁にもすがりたい気持ちで、松田先生の勤めるクリニックにいき、自分の現状とその対処方法を聞いて みたいという感情とそのようなクリニックなどまやかしに過ぎないのではないか、さらにはクリニックにいくという行為自体自分の弱さを 肯定することになり、しかもそれを他人に曝け出すということになるのであるから、ある種屈辱的な行為なのではないか、と いった感情が交錯し、堂々巡りの日々を過ごすことになりました。

しかし、次第に他人がどのように思うかを気にしたり、今 までのやり方や考え方に固執していること自体がこのような状況を招いているのではないか、さらには世でいうカウンセリングとはいった いどのようなものなのかといった好奇心が芽生え、一度他人のアドバイスを聞いてみよう、それならこの間インターネットで調 べたクリニックに行こうということになり、電話予約の下、松田先生のカウンセリングを受けることになったのです。実際のカ ウンセリング内容等の詳細に関しては、患者の心理状態その他諸々の状況を考慮した上で決定されることでしょうから、今この 場で内容の紹介をするのは控えるべきだと思いますので割愛させていただきますが、正直な感想として、即効性はありません。むしろ即効 性を期待すること自体間違っていると思います。

もし即効性があるカウンセリングが存在するとすればそれはその程度の悩みだったということなのではないでしょうか。もちろん、そ のような悩みであってもその人にとっては悩みでありそれが解決されるのであればカウンセリングという手段を積極的に活用することを否 定するわけではありません。むしろ小さいかもしれない悩みの段階でそれを解決するが合理的であるとさえいえるのかもしれません。そ の点に関する是非は私の判断すべき事柄ではないためこれ以上触れないこととしますが、私の場合は、本当に少しずつ、少しずつよい方向 に向かっていった、いや誘導していただいたという感じです。徐々に活字を読んでも頭が痛くならなくなり、徐々に法律の本を 読んでも頭が痛くならなくなっていったのです。

自分がどのようになりたいのか、そのためには何をすべきなのか、どうしてこのような悲惨な状況に陥ったのか、どのようにすれ ば同じ過ちを犯さずに人生を過ごしていけるのか、そのようなことを頭と心で理解できるよう、ゆっくり、丁寧に導いていただいたと思っ ています。

ただ、松田先生のカウンセリング のみでそのような状態になったわけではありません。私を信じて支えてくれていた家族、恋 人、 友人の存在、それからやはり早くこの状況を変えたいという自分自身の強い願い、これらすべの要素 が重なって徐々にもとの自分、いやさらに精神的に強化された自分に変わっていったのです。

もうひとつ、私は、松田先生のカウンセリングと並行する形でアロマセラピーも実施していただきました。アロマセラピーに関しては、精 神的に疲弊しているか否かに関わらず一度試して みてはいかがでしょうか。詳しい効能については言及しませんが、施術後は、なんともいえない 脱力感を味わうことができます。ストレス解消効果は確実に得られるのではないかと思います。

私は、司法試験というものを通じ て、松田先生と知り合い、自分自身を問い直す機会を与えて いただいたことになるのでしょう。私自身は司法試験というものを通じてこ のような経験を積んだ のですが、この経験が活きてくるのではないか思われる分野は何も司法試験に限定されるわけでは ないはずです。今よりも上の自分を目指している人、自分の理想と現在の自分とのギャップに 悩んでいる人、自分の設定した目標をなか なか達成できずに悩んでいる人、一度カウンセリングと いうものを受けてみるのもよいのではないでしょうか。


◆「YK様 30代女性」

カウンセリングやアロマを受けて、

1.良かったこと

芳香心理療法を受けています。自分の胸のうちにあるモヤモヤをなんとかしたいと思ってカウンセリングに行くのですが、それが言葉にできないことが多い。そんなときは、まずアロマを受けます。その時の心境や 体調に合わせて調合していただけるからなのでしょう。とても心地よく、かたくなっていた心がふんわりと柔らかくなっていくのを感じま す。リラックスした状態でカウンセリングを受けると、余裕をもって自分を見つめること ができます。

2.気がついたこと

カウンセリングを受けたあと、いつも思うこと。先生は私に何かを指導するわけでは ないのです。ただ、私の中にあるものに気付かせてくれるだけ。でもそれがいいのです。気持ちが弱っているときに「こうしなさい」と言われれ ばきっとそのまま進むでしょう。その時はそれでよくても、後につながっていくものがないままになってしまいます。自分自身 でも気づきをもたらして頂くと、小さな積み重ねが自分の中で徐々に形作っていくのを感じます。

3.ここが変わった点等

まだまだ行きつ戻りつ、という状態ではありますが、それでも心の中にあった呪縛から解放さ れつつあります。悩むことから逃げなくなりました。悩む=弱い、という思い込みがどこかにあったのですが、そんなことはない。悩 んでその答えを見つけて、進んで行くのではないかと思うようになったのです。ただし、一人っきりで悩むんでいると、どうし てもいい方向へ踏み出せないことも。

先生とお話することで、問題は表層的に出ている部分ではなく、こんなところにあったのだ、と いう意外な自分に気付くことがあります。方向違いなところで悩んでいたときと違って、真の悩みに向き合うことができ、そこ から歩き出すことができました。あのとき、カウンセリングに出会えて良かったと心から思います。


☆以下は、小学校で講演会を行った際に お母様方から頂いた感想です。

♡「毎日、流れ作業のように過ぎてしまいますが、ちょっとしたことでも、喜び、嬉しさ、楽しさ、そして辛かったことなど、親子で共有したいと思います。コミュニケーションの大切さを改めて感じました。」

♡「普段、忙しいのを言い訳に、子どもと向き合っていなかったな、と反省しました。今日の話を知らなければ、SOSのサインを出しているのに、余計に子どもを叱ってしまうところでした。親子共に、余裕のある生活を送りたいと思います。ありがとうございました」

♡「いろいろ具体的にお話し下さり、反省することばかり。とても参考になりました。自分なりの教育観を持ち、子どもに対して接してきたつもりでしたが、自分中心であったり、自己流であったりしたことに気がつきました。自ら、人間力のある子どもに育つような助けになるよう、心がけたいと思っています。ありがとうございました。」

♡「自分自身が子ども時代経てきた心情などがよみがえり、子どもたちの「いつも」が正しく見えているかどうか改めて問い直す良い機会となりました。人の心が見えにくい世の中なので、せめて自分の軸を正して、子どもたちの成長を見守っていきたいと思いました。ありがとうございました。」

♡「日頃、いけない話の聞き方をたくさんしてしまっていることを実感しました。なんて(子どもの立場からみると)おそろしいことなのか、とこわくなりました。そして、家庭の食卓を見直そうと思いました。」

♡「講演の内容からは反省させられることが多々ございました。親が思う以上に子どもは、気を使っていることもあるのか、と思いました。あらためて、子どもを見つめ直し、丁寧によい時間を共有出来るようにしたいです。「食卓の話」も参考になりました。ありがとうございました」

♡「忙しいということを理由に、いつも自分中心時間を子どもにおしつけていたのかもしれない、と反省しました。子どもが何か言いたそうな時には、ひと呼吸おいて、向き合いたいと思います。気持ちに余裕を持って子育てをしていきたいです。子どもの将来のためにも」

♡「素晴らしい力のある先生に、日頃話を聞いて頂ける子どもたちは幸せだな、と思いました。子どもたちと密に接している先生のお話は、子どもと親の気持ちの仲介役としても有意義なものでした」

♡「子どもに対し、せっかちになりがちなので、反省しかり。普段の子どもの話の聞き方、大変反省しました。やはり、ながら的な聞き方が多かったと思います。反抗期は、親としては気が重い時期だと思っていましたが、大人への第一歩や自立心を育む大切な時期。あたたかな目で支えながら、気軽に話をしてもらえる関係作りをしたいな、と思っています。」

♡「家庭内を安定させ、子どもの言葉に耳をかたむけることが、とても大切だと感じました。学校にスクールカウンセラーの先生がいて、このような講演をして頂けるのは安心につながります。学校での問題や子どものSOSに気付くことができるように心がけたいです。先生方にも講演してはいかがでしょうか?」

♡「乳幼児期の子育てに関する講演は聴いていましたが、小学生以上のものは 初めてでとても有意義でした。特に、SOSに早く気付き、いかに対応していくかというテーマは、即実践すべきことが多く、ありがたい情報がいっぱいでした」

♡「ほめる時は、タイミングが大切。素直に思いついたときにほめる。叱るときは、ひと呼吸おいて。叱る効果を考えて慎重に、手短に叱る。今まではこれと逆のことをやっていることが多かったので、改めようと思います。親も自分の人生を生きるのに戦っているので、子どもの要求するときにいつでも話を聞くというのは不可能(兄弟もいますし)ですが、それでも、子どもの幸せを強く願っているので、今回教えて頂いたことをもとに、いろいろと工夫して話をゆっくり聞ける親になりたいと思いました。そして、心と身体、脳について、それぞれの関連性もわかり、勉強になりました。どうもありがとうございました」

♡「小学5年生(11歳)の息子がいます。最近、反抗期がはじまったようで、どのように接して行けば良いのか、悩むこともありました 。子育ては、毎日、悩みの連続です。 けれど、今日のお話はすごく参考になりました。あとは、実践にうつせるかどうかが問題だと思います。まずは、本人が、安心して反抗することができるように、私も気持ちに余裕を持って接することができるようにしたいと思いました。」

♡「認知行動療法を応用した子どもへの声かけのお話は、目から鱗がおちる思いで聞かせていただきました。私の子どもは、まさにノンアサーティブタイプなので、この理論を活用して、捉え方の幅をもたせてあげられる声かけや、接し方をしていけたらと感じました。あと、もう1点、これだ!と思ったのは、先生の教えて下さった「叱るのは1分以内で」「くどくど言わない」という点でした。アサーティブなコミュニケーションができるような子どもに育つよう、これから工夫していきたいと思います」

♡「プラスのストロークの大切さを感じました。親も常に前向きで明るい姿勢でいなくては、と感じました。出来ないことや、少しわがままになっているところに目を向けたり、悪いところばかり注意しがちでしたが、子どもの良いところ、出来たところにも目を向けていきたいと思いました。親のありかたも考え直すよい機会になりました。」

♡「言葉の重要性を改めて感じましたので、普段の日常生活の中で、気をつけていきたいと思いました。まずは、自分が言われて嬉しいことを子どもや周りの人に言ってみようと思います。そういう心の余裕がもてる人になりたいと思いました。」

♡「認知行動療法についてのお話がとてもわかりやすくて良かったです。人前で、子どもをけなす(謙遜の意味で)ことをよくするな~と思ってしまいました。兄弟がいると、上の子には、いつも否定的に接してしまいます。自然な自分の気持ちを言語化するのが下手なのだな、と気がつきました。今日、教えて頂いたことを心に留めて、子どもたちと接していきたいと思います。そして、1日の終わりに、プラスのストロークをなげかけてあげたいと思います。」

♡「結果がでたことに対して、誉めることはしていましたが、途中経過をおろそかにしていました。頑張っているプロセスもちゃんと認めてあげられるようにしたいと思います。そして、子どもの心の中に困難に立ち向かう術の一つとなるよう、プラスのストロークがたくさん蓄積されるように、日々接していきたいと思います」

♡「自分自身は、子どもに対してストレートに表現してしまうことが多いので、もう少し、表現方法に気を配ろうと思いました。子どもは、逆で非主張的タイプですので、親子で、今後の会話やコミュニケーションについて考えてみたいと思います。」

♡「今日、お話しして下さったことすべてが思いあたりことばかりで、少し自分の中で整理が出来ました。自分の行動や発言を思い出した時、良いことと悪いことが入り交じっているので、子どもたちがアサーティブになれるように、もっと子どもの様子をみて、話していきたいと思います。そして、いつも何気なく使っている言葉や態度が子どもにとても影響を与えていることに気がつきました。これからは、親自身も色々とかんがえながら、言葉かけをして、一緒に成長していきたいと思います。子どもには、良いセルフイメージを持ってもらいたいので、日々使う言葉を大切に、前向きな言葉を使っていきたいと思います。」

♡「親として、子どもとの普段のコミュニケーションを気をつけて、お手本になれるようにしたいと思いました。他人とのコミュニケーションも子どもに良いアドバイスが出来るように、自分自身、日々丁寧に暮らしてみたいと思いました。そして、ふわふわ言葉をたくさん使ってみることと、子どもと共に、認知ー気持ちー行動法を何通りかの受け止め方ができるように意識していきたいと思います。アサーティブについてのお話も頭に入れて、子どもと接するなど、よりよいコミュニケーションになるようにしたいと思います。今までも、子どもとコミュニケーションはとっていましたが、まだまだ、足りないと思いました。同じ言葉かけでも、前向きになれる言葉かけを意識していきたいと思います。アサーション、アサーティブな表現も取り組んでいきたいです。」