バッチフラワーレメディー

英国の薬局やオーガニックショップには、必ずといっていいほど、バッチフラワーレメディーを見かけます。皆様は、お使いになったことはありますか?

 「バッチフラワーレメディ」は、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。

 38種のバッチフラワーレメディの指標にある「ネガティブな状態」の中から、今の自分の心や感情の状態に当てはまるものを1~7種類まで選び、必要量を飲むことで内面に調和がもたらされることが期待できます。

 心や感情のバランスを保つことが、身体の健康へも繋がると考えたバッチ博士が発見したこのシステムは、70年以上も世界中で活用されています。バッチフラワーレメディの核となるのは、植物から作ったチンキです。英国で使用されているレメディには、瓶詰めするとき、保存料としてブランデーを入れておりますが、日本では、酒税法の関係で、保存料が、植物性グリセリンになっております。

 38種類のバッチフラワーレメディの一覧のネガティブな状態やなりたい状態をみて、今の自分の心や感情の状態に一番ぴったりくるものや、よく感じる状態のレメディを多くても6から7種類ぐらいまで選び、そこからが、ブレンドの仕方です。

30mlのスポイト付遮光ボトルに、ミネラルウォーターを入れます。
保存料としてブランデーを加えてもOKです。

38種類の中から選んだバッチフラワーを、各ストックボトルから2滴ずつ(レスキューレメディの場合は4滴)ボ トルに入れて出来上がり。

1日4回4滴ずつ間隔をあけてボトルから口に直接垂らして飲んだり、飲み物に入れて飲みます。
(歯や舌にスポイトの先がつかぬよう気をつけて。)

トリートメントボトルは早めに飲み終えるようにしてください。

1回の量を増やしても害はありませんが、効果があがるわけでもありません。その代わりに、何となく自分が飲みたくなったり、必要を感じているときには、頻繁に飲むと良いそうです。意識がない場合や飲める状態でない人には、唇や耳の後ろや手首につけます。

英国の医師、アンドリュー先生に、普段どのように使っているのか伺ったところ、以下のようにお話し下さいました。

” I use flower remedies as a supplement to modern medical practice, never instead of orthodox medicine, but because they tackle deep soul and personlaity issues to help people feel better”

そして、感情面のケアには、とっても効くのだそうです。

アンドリュー先生について詳しくは、http://www.drandrew.co.uk/

Salon de BonTon

セラピスト松田さと子の プライベートサロンへようこそ。 ここでは、なりたい自分に近づくお手伝いを 臨床心理学、自然療法、イメージコンサルティングの アプローチから個々人に合わせて行っております。

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